リフレクソロジー&アロマテラピールーム エフ・ド・アール(FdeR)赤坂/青山一丁目/東京
肩こりとリフレクソロジー/
港区赤坂7-5-34インペリアル赤坂フォーラム301号室

リフレクソロジー > リフレクソロジー反射区 > 第5回「肩こりとリフレクソロジー」
肩こりの症状も自覚症状があるものからないものまで様々。
そして「肩こりはまったくない」という人はほとんどいないのではないかと思うほど肩こりに悩まされている方々が多いように感じる今日この頃。
エフ・ド・アールにお越しくださるお客様とお話をしていても
という言葉がよく聞こえてきます。
その肩こりの原因は?というと
・・・などなど。
日々の忙しさやさほど痛みを感じていないとついついケアを後回しにしてしまいがちですが、たかが肩こりとあなどってはいけません。肩こりには、高血圧症のサインが隠れている場合があり、また、以前参加した講義では肩こりが原因で貧血になってしまうというお話も聞いたことがあります。ときには、肩こりから首こり、頭痛に発展してしまうことも。
忙しさの中にも自分の身体に目を向けてあげてセルフリフレクソロジーで‘肩の荷’をおろしてあげましょう。
ソーラープレクサスの反射区は、人差し指の付け根から、指3本分くらい下りたところにあります。
左足のソーラープレクサスの反射区は右手親指で。
右足のソーラープレクサスの反射区を押す時は左手親指で。
左右各30秒ほどを目安にやさしく押してください。
肩の反射区は、人差し指の付け根の下から小指の下指3本分ほど降りた辺りまでです。
左足の肩の反射区は右手親指で、右足の肩の反射区は左手親指を使い、小指の下3本ほど降りた場所から、人差し指の付け根の下までを押しながら歩いていきます。
左右とも指で押しながら歩く動作を各5回繰り返します。
首の反射区は、親指の付け根にあります。
左足の首の反射区は、左手親指を使い外側から甲側へ向かって押しながら歩いていきます。
右足の首の反射区は、右手親指を使い外側から甲側へ向かって押しながら歩いていきます。
左右とも指で押しながら歩く動作を各5回繰り返します。
目の反射区は人差し指と中指、その付け根にあります。
目の反射区は、左右とも30秒ほど揉むように押してください。
頭部の反射区は親指にあります。
左足の頭部の反射区は右手親指で親指の先から付け根に向かって図の矢印一本ずつ刺激をしていきます。
右足の頭部の反射区は左手親指で親指の先から付け根に向かって図の矢印一本ずつ刺激をしていきます。
親指の使い方は、いも虫が歩く(蠕動運動)ようなイメージです。
左右各 矢印5本×3回を目安に押してください。
横隔膜の反射区は指の付け根から指3~4本ほど下りた内側・外側を結ぶライン(ソーラープレクサスの反射区の上を通ります)です。
左足の横隔膜の反射区は左手親指を使い押しながら歩いていきます。
右足の横隔膜の反射区は右手親指を使い押しながら歩いていきます。
押しながら歩く動作を左右各5回繰り返します。
上記の反射区の刺激が終わりましたら最後にもう一度、ソーラープレクサスの反射区を左右各30秒ほど押して終了です。
☆「お年寄りや幼児には両足で10分以下、刺激は弱く」が鉄則です。
セルフリフレクソロジーを試してみたけど変化を感じない
サロンでプロの手でじっくり受けたいという方は
是非、エフ・ド・アールにお越しくださいませ。
また、実際に当サロンに通われているお客様からも症状の緩和や変化、症状の改善などのご報告を受けています。
· 報告のあった症状
アトピー、冷え性、むくみ、便秘、腰痛、肩こり、首こり、頭痛、鼻炎、胃腸の不調、肌の保湿力、生理痛、眼精疲労
→お客様の声より
私もリフレクソロジーによりアトピーの症状が改善しつつある一人です。
上記の症状でお困りの方、また上記の症状以外でお困りの方も是非リフレクソロジーをお試しになってください。
当サロンでは、リフレクソロジー30分 3000円〜となっております。
オススメはリフレクソロジー60分セッション(6000円)です。
是非一度お試しください。

