リフレクソロジー&アロマテラピールーム エフ・ド・アール(FdeR)赤坂/青山一丁目/東京
腰痛とリフレクソロジー/
港区赤坂7-5-34インペリアル赤坂フォーラム301号室

リフレクソロジー > リフレクソロジー反射区 > 第6回「腰痛とリフレクソロジー」
腰痛でつらい思いをしている方も前回の肩こり同様たくさんいらっしゃると思います。
そんな腰痛の症状や原因も様々なものが挙げられますね。
腰痛の原因といわれる一部を挙げますと
・・・など。
上記に挙げた原因の中には普段の生活の中で気をつけられる事もあります。
その1つが姿勢。
イスやソファーに腰掛けるときに浅く座る方がいらっしゃいますが、そのような座り方はもろに腰に負担をかけることになり腰痛を助長してしまいます。 腰痛のある方もない方も奥まできちんと座るように普段から心掛けましょう。 そして長時間の同姿勢も腰に負担をかけてしまいます。可能であれば時々体を動かして腰痛対策をしましょう。
次に激しい運動や疲労。
身体が温まっていなかったり、十分なストレッチが出来ていない状態や身体に疲労が残っている状態で激しい運動をしてしまうと腰を痛めやすくなることもあります。 運動前は十分なストレッチをして、そして疲労を抱えたままの無理な運動は極力避けましょう。
そして、冷えからくる腰痛にはしっかり患部を温めてあげることが大切。半身浴で温めたり患部にホットタオルを当てるだけでも違いが出るはずです。
ですが・・・
・・・など普段の生活の中で気をつけることもできるけれど、その普段の生活の中でついつい痛めてしまうこともしばしばありますよね。けど
『リフレクソロジーやマッサージに行く時間がない!』
そんなときは是非、セルフリフレクソロジーでケアをしてあげてくださいね。
の3つ。反射区の位置と押し方は下記の通りです。
腰部の反射区はかかと部分にあります。
左足の腰部の反射区への刺激は
左手で甲側を支え、右手親指で矢印の方向へ押しながら歩きます。
右足の腰部の反射区への刺激は
右手で甲側を支え、左手親指で矢印の方向へ押しながら歩きます。
左右各に矢印5列×3回を目安に刺激してください。
☆かかとの淵からしっかりと刺激をするのがポイントです!
座骨神経の反射区はアキレス腱のラインと腰部の中にあります。
アキレス腱のラインにある座骨神経の反射区への刺激は
左足の反射区の場合、右手で足裏側を支え、左手親指で矢印の方向へ押しながら歩きます。
右足の反射区の場合、左手で甲側を支え、右手親指で矢印の方向へ押しながら歩きます。
左右各5回を目安に刺激してください。
腰部の中の座骨神経の反射区(赤く塗っている部分)への刺激は左右とも両方の親指を使い30秒ほど揉み解すようにします。
脊柱の反射区は親指の外側の骨のラインにあります。
左足の脊柱の反射区への刺激は
右手で指先全体を覆うように支え、左手の親指でくるぶしの下あたりから指先へ向かって押しながら歩きます。
右足の脊柱の反射区への刺激は
左手で指先全体を覆うように支え、右手の親指でくるぶしの下あたりから指先へ向かって押しながら歩きます。
左右各1回を目安に刺激をしてください。
上記にも記したとおり腰痛には内臓疾患が原因となっていたり、重大な疾患が隠れていることもあります。また、一言で腰痛と言っても、椎間板ヘルニアだったり、狭窄症だったりと様々あります。リフレクソロジーや整体など何度も受けても症状が変わらない、長い期間痛みがひかない場合は是非お医者様へご相談されることをおすすめいたします。
☆「お年寄りや幼児には両足で10分以下、刺激は弱く」が鉄則です。
セルフリフレクソロジーを試してみたけど変化を感じない
サロンでプロの手でじっくり受けたいという方は
是非、エフ・ド・アールにお越しくださいませ。
また、実際に当サロンに通われているお客様からも症状の緩和や変化、症状の改善などのご報告を受けています。
· 報告のあった症状
アトピー、冷え性、むくみ、便秘、腰痛、肩こり、首こり、頭痛、鼻炎、胃腸の不調、肌の保湿力、生理痛、眼精疲労
→お客様の声より
私もリフレクソロジーによりアトピーの症状が改善しつつある一人です。
上記の症状でお困りの方、また上記の症状以外でお困りの方も是非リフレクソロジーをお試しになってください。
当サロンでは、リフレクソロジー30分 3000円〜となっております。
オススメはリフレクソロジー60分セッション(6000円)です。
是非一度お試しください。

