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リフレクソロジー > リフレクソロジー反射区 > 第7回「胃の不調とリフレクソロジー」

胃の不調とリフレクソロジー

食欲の秋・・・。

食べ物がますます美味しくなる季節がやってきましたね。

この時期は‘ついつい’食べ過ぎてしまう・・という方も多いのではないでしょうか?

美味しく食せるということは素晴らしいこと!

しかし、その‘つい’が度重なり
「なんとなく胃の調子が悪いなぁ」から
「辛い胃の痛み」に発展してしまったり

その結果
「お肌の調子もいまひとつ」・・・なんてことにも。

そうならない為にも、胃に負担のかかる食べ方にならないように気をつけることが先決ですが、
‘ついつい’の結果、胃の不調を感じてしまったら
お薬もいいですけど「リフレクソロジーでセルフケアを思い出し実践してみてくださいね。
もちろんストレスによる胃の不調などのケアにもおすすめですよ。

また、なかなか不調から抜け出せないときには病院にて診察を受けることもおすすめ致します。

胃の不調の際に刺激する反射区は

  • ソーラープレクサスの反射区
  • 胃の反射区
  • 肝臓の反射区
  • 腸の反射区
  • 頭部の反射区

の5つ。反射区の位置と押し方は下記の通りです。

1、ソーラープレクサスの反射区(赤色)

ソーラープレクサスの反射区は、人差し指の付け根から、指3本分ほど下りたところにあります。
左足のソーラープレクサスの反射区は右手親指で。
右足のソーラープレクサスの反射区を押す時は左手親指で。
左右各30秒ほどを目安にやさしく押してください。

2、胃の反射区

左足の胃の反射区は、指の付け根から3本ほど下りた親指から薬指あたりまでの範囲にあります。
右足の胃の反射区は、親指の付け根から3本ほど下りたあたりにあります。
両足ともに、両手の親指を使い左右各30秒ほどを目安に揉み解してください。

3、肝臓の反射区

肝臓の反射区は右足のみにあり、指の付け根から3本ほど下りた人差し指から小指までの範囲にあります。
胃の反射区と同じように、両手の親指を使い左右各30秒ほどを目安に揉み解してください。

4、腸の反射区

腸の反射区は胃の反射区と肝臓の反射区の下にあります。
腸の反射区も両手の親指を使い左右各30秒ほどを目安に揉み解してください。

5、頭部の反射区

頭部の反射区は親指にあります。
頭部の反射区は親指を使って図の矢印の方向に刺激を与えていきます。
左足の頭部の反射区への刺激は右手親指を、右足の頭部の反射区への刺激は左手親指を使います。
左右とも矢印5列×3回を目安におこなってください。

すべての反射区への刺激がおわりましたら、最後にもう一度ソーラープレクサスの反射区(赤色)を左右各1分ほど押して終了です。

ソーラープレクサス、胃、肝臓、腸、頭部の反射区
ソーラープレクサス、胃、肝臓、腸、頭部の反射区

 
 

☆「お年寄りや幼児には両足で10分以下、刺激は弱く」が鉄則です。

セルフリフレクソロジーを試してみたけど変化を感じない
サロンでプロの手でじっくり受けたいという方は
是非、エフ・ド・アールにお越しくださいませ。

 

また、実際に当サロンに通われているお客様からも症状の緩和や変化、症状の改善などのご報告を受けています。
 · 報告のあった症状
アトピー、冷え性、むくみ、便秘、腰痛、肩こり、首こり、頭痛、鼻炎、胃腸の不調、肌の保湿力、生理痛、眼精疲労
お客様の声より

私もリフレクソロジーによりアトピーの症状が改善しつつある一人です。

上記の症状でお困りの方、また上記の症状以外でお困りの方も是非リフレクソロジーをお試しになってください。
当サロンでは、リフレクソロジー30分 3000円〜となっております。
オススメはリフレクソロジー60分セッション(6000円)です。
是非一度お試しください。

 

お問合せ・ご予約電話 03-3584-8226

 

リフレクソロジールーム

 

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